リアルタイム放送中のX(旧Twitter)では、関連トレンドが1位から10位近くまで番組関連ワードで埋め尽くされる。一瞬の表情の変化や、パートナーとなった出演者の選択にハラハラする視聴者の声が爆発的に拡散されるのだ。
さらに、放送終了後にはTVerなどの見逃し配信プラットフォームで驚異的な再生回数を記録する。リアルタイムで見られなかった層や、GACKTの回答シーンを何度も見返したいファンによってデジタル上での熱量は放送後も冷めやることがない。テレビの枠を超えた現代的なエンターテインメントの循環構造がここにある。