韓国のプラグはCとSeどっち?刺さらない原因と失敗しない選び方を徹底解説

韓国のプラグはCとSeどっち?刺さらない原因と失敗しない選び方を徹底解説

韓国のプラグはCとSeどっち?刺さらない原因と失敗しない選び方を徹底解説について見逃せない 注意点を厳選して解説いたします。

韓国対応の変換プラグを探すと必ず目にするのが「Cタイプ」と「SEタイプ(Fタイプ互換)」という2つの規格です。どちらも見た目は2本の丸ピンですが、決定的な違いはピンの太さ(直径)にあります。

  • SEタイプ:ピンの太さは4.8mm。韓国の壁面コンセントの穴サイズに完全に適合し、奥までしっかり固定される。
  • Cタイプ:ピンの太さは4.0mm。SEタイプよりも細いため、韓国のコンセントに挿すと緩くて抜け落ちやすい。

韓国の家庭や商業施設にあるコンセントは、4.8mmのSEプラグに合わせて設計されています。4.0mmのCタイププラグを挿しても通電自体はしますが、ピンが細すぎるためコンセント穴の中でグラグラと揺れ、スマホの重みやコードの引っ張りですぐに脱落してしまいます。「朝起きたらプラグが緩んでいて全く充電できていなかった」という失敗談のほとんどは、このCタイプを使ったことが原因です。

一部のパッケージには「韓国=Cタイプ対応」と記載されている製品もありますが、現地でストレスなく確実に充電したいなら、迷わずSEタイプを選ぶのが正解です。

高橋 健太
著者

高橋 健太

Webメディアでの編集・執筆歴10年。読者の好奇心を刺激するストーリー作りを心がけています。