Q1:夏や春など、冬以外のオフシーズンに行っても本物の流氷は見られますか?
A1:はい、完全な状態で体感可能です。マイナス15度に保たれた流氷体感テラス内には、真冬のオホーツク海から採取された約100トンの本物の流氷が一年中常設展示されており、いつでも触れることができます。
Q2:館内の見学所要時間はどのくらい見積もっておくべきですか?
A2:館内展示と極寒体験、シアター鑑賞で約45分〜1時間です。天都山展望台からの景色鑑賞やお土産の購入、カフェでのソフトクリーム喫食を含める場合は、約1時間30分を確保しておくとゆとりを持って楽しめます。
Q3:年末年始やお盆期間の休館日・営業時間はどうなっていますか?
A3:オホーツク流氷館は年中無休で営業しており、年末年始も休まず開館しています。ただし、11月〜3月の冬期は開館時間が9:00〜16:30(最終入館16:00)となり、夏季(8:30〜18:00)よりも閉館が早まるためスケジュールにご注意ください。
Q4:マイナス15度の体験室に入る際、特別な防寒着を持参する必要はありますか?
A4:専用の防寒コート(防寒羽織り)が入口で無料貸し出しされているため、夏の軽装で訪れても問題なく体験できます。ただし足元は冷えやすいため、極端に露出の高いサンダルなどは避け、靴下を着用しての来館が推奨されます。