現在、YouTubeの清掃系チャンネルやプロのハウスクリーニング現場で定番の裏ワザとして拡散されているのが「シンク丸ごとオキシ漬け」だ。
排水口にシリコン製の排水フタや水を入れたポリ袋をセットしてシンクを密閉し、50℃前後の湯を張りながら酸素系漂白剤を溶かす。そこへ、油でベタついたレンジフードの金属フィルター、魚焼きグリルの網、ガスコンロのバーナーキャップ、水切りカゴ、まな板、布巾を一気に対流の中へ沈め込む。
30分〜1時間後、排水フタを抜くだけで、沈めていた調理器具だけでなく、シンクの内壁から排水パイプの奥に至るまで一気にキッチン掃除・除菌消臭が完結する。頑固な油汚れを溶かすと同時に、生ゴミ臭の原因となる雑菌の巣窟を根こそぎリセットできるため、家事効率化の極致としてプロも太鼓判を押す。