ル・ルパン・ブルーの代名詞とも言えるのが、オープン直後から満席となる「パン食べ放題モーニング」です。朝の光が差し込む店内で、専属のスタッフが焼き上がったばかりのパンをテーブルまでサーブしてくれる贅沢なスタイルが話題を呼んでいます。
バスケットに盛られて運ばれるパンは、ひと口からふた口サイズにカットされており、様々な種類を少しずつ味わえるのが嬉しいポイントです。外側はパリッと香ばしく中はもっちりとしたバゲット、発酵バターのコクが広がるクロワッサン、濃厚なカスタードや季節のジャムを包んだデニッシュ、さらにはチーズやベーコンを使った総菜パンまで、巡回ごとに異なるバリエーションが登場します。
セットには新鮮な彩りサラダや優しい味わいのスープが付き、好みのドリンクとともに優雅な朝のひとときを満喫できます。「焼き立ての温かい状態で次々と運ばれてくるため、ついつい食べ過ぎてしまう」という声が続出するのも納得のクオリティです。