日本総研 大和センター 採用・年収の実態は、日系SIerやITコンサルティング業界の中でもトップクラスの水準を維持しています。日本総合研究所の給与体系は勤務地によって基本給が大きく差別化されることはなく、大崎勤務でも大和勤務でも同等のグレード制評価が適用されます。
有価証券報告書や業界データによると、日本総研の平均年間給与は850万円〜1,050万円前後を推移しています。大和センターに配属されるインフラ系エンジニアのモデル年収は以下の通りです。
- 20代後半(アソシエイト・主任クラス):年収約600万〜800万円(超過勤務手当・シフト手当含む)
- 30代前半(シニアアソシエイト・課長代理クラス):年収約850万〜1,050万円
- 30代後半以降(マネージャー・管理職クラス):年収約1,200万〜1,400万円以上
中途採用市場においては、大規模ネットワーク設計、仮想化基盤(VMware等)、パブリッククラウド構築、あるいはサイバーセキュリティ運用の実務経験を持つ即戦力エンジニアが強く求められています。金融業界未経験であっても、通信キャリアや大手SIerでミッションクリティカルな基盤を支えてきた技術者が数多く合流しています。