この強力なツールは、ただSNSで眺めているだけではもったいない。気になる相手や恋人との距離を決定的に縮めるための、実践的なコミュニケーションツールとしても真価を発揮する。しかし、扱い方を一歩間違えれば、重い尋問になりかねない。
活用するプラットフォームとして最適なのはLINEだ。いきなり長文の質問を送りつけるのは当然NG。「Xでめちゃくちゃ鋭い質問バトン見つけたんだけど、これのQ3だけ一緒に答えてみない?」と、カジュアルにシェアするのが鉄則だ。第三者のコンテンツという盾を使うことで、警戒心を解くことができる。
相手の回答が返ってきたら、決して評価や反論をしてはならない。「そうなんだ、意外」「その理由をもっと聞いてみたい」と、共感と傾聴に徹すること。相手が「この人にはもっと深い話をしても受け止めてもらえる」と確信した瞬間、日常会話では決して手に入らない、相手の魂の核心に触れることができるはずだ。 (出典: 恋愛 ロング バトン(Yahoo!ニュース))
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