驚きのあまり思わず「終了」ボタンを押して通話を切ってしまった場合、数分以内に警察や消防から非通知または特定の専用番号で折り返し電話がかかってきます。
この警察からの折り返し電話は、決して怒るためではなく「通報者の生命の安全を確かめる義務」があるためです。GPS情報などを元に通報者の位置情報が警察側へ共有されているケースもあり、折り返し電話に出ないと、パトカーや警察官が現場周辺へ緊急出動する事態に発展しかねません。
万が一通話を切ってしまった場合は、以下のステップで対応してください。
1. iPhoneを手元に置き、折り返し着信を待つ(非通知着信拒否を一時解除する)
2. 着信があったら速やかに出て「先ほど間違えて発信し、焦って切ってしまいました。怪我や事件はありません」と謝罪する
3. もし折り返しが待てない場合は、各都道府県警察の相談ダイヤル「#9110」や最寄りの警察署代表番号へ自ら連絡し、誤発信の旨を申告する
着信を無視して放置し続けることだけは絶対に避けましょう。