プロ直伝!パラコードのかっこいい編み方10選と配色テク完全版

プロ直伝!パラコードのかっこいい編み方10選と配色テク完全版

プロ直伝!パラコードのかっこいい編み方10選と配色テク完全版の重要ポイントをご紹介します。役立つ情報が詰まっています。

パラコードワークにおいて「かっこよさ」を決定づけるのは、編み目の規則正しい幾何学模様と、取り付けるギアとのスケールバランスです。数ある結び方の中でも、とりわけ高い支持を集める4大パターンを厳選して解説します。

1. コブラ編み(平編み/ソロモンステッチ)
ミリタリーギアの象徴とも言える最もオーソドックスで力強いパターンです。幅約2cmほどの平らなリボン状に仕上がるため、手首への接地面積が広く、パラコードブレスレット作り方のベースとして世界中で採用されています。適度な厚みとボリューム感があり、大型のアウトドアナイフや無骨なツールとの相性が抜群です。

2. スネークノット(ヘビ結び)
丸みを帯びた断面と、蛇の胴体のような緻密なスパイラル模様が特徴の結び方です。平たくならず円柱状に仕上がるため、アウトドアナイフランヤードやジッパータブ、車のスマートキー用ストラップに最適です。結び目が非常にコンパクトにまとまるため、ポケットの中でかさばらない洗練されたタクティカル感を演出できます。

3. フィッシュテール編み(魚の骨編み)
魚の骨のようにV字型の編み目が細かく連続する、スタイリッシュで都会的なパターンです。コブラ編みよりも細身かつ薄型に仕上がるため、腕時計の交換ベルトや細めのパラコードストラップ自作に適しています。単色でシックにまとめても、編み目の陰影が美しく際立ちます。

4. 2色パラコード編み方(バイカラーカスタム)
2本の異なる色のコードをライターで融着させて一本の芯とし、コントラストを効かせて編み上げる手法です。例えば「タクティカルブラック×コヨーテタン」や「オリーブドラブ×ブレイズオレンジ」のように、ミリタリー基調にエマージェンシーカラーを1筋差し込むことで、市販品にはない圧倒的なオリジナリティを獲得できます。

渡辺 美咲
著者

渡辺 美咲

心身ともに健康で持続可能なライフスタイルをテーマに、最新のウェルネストレンドを発信中。