【2026完全版】四国2泊3日レンタカー旅!移動地獄を避ける黄金モデルコース

【2026完全版】四国2泊3日レンタカー旅!移動地獄を避ける黄金モデルコース

【2026完全版】四国2泊3日レンタカー旅!移動地獄を避ける黄金モデルコースの全体像を分かりやすくまとめてご紹介します。

四国周遊において特に人気が高く、かつ移動時間の見誤りが発生しやすい主要区間の現場データを整理しました。ナビゲーションアプリの最短予想時間は、渋滞やすれ違い待ちを考慮していないケースが多いため、現実的なマージンを含めた所要時間の把握が欠かせません。

まず、愛媛の誇る名湯・松山から高知の中心街へ抜ける道後温泉からひろめ市場への移動時間は、松山自動車道から川之江ジャンクションを経由して高知自動車道を使うルートで約120km、通常時で約1時間45分〜2時間が目安です。高速道路が整備されているため計算が立ちやすい区間ですが、夕方の松山市街地や高知市街地の混雑時間帯に重なると、さらに20〜30分の遅延が生じます。

一方で、難易度が跳ね上がるのが日本屈指の秘境・祖谷(いや)エリアです。大歩危・小歩危から向かう祖谷渓とかずら橋ドライブ所要時間は、高知道の大豊ICからかずら橋まで約35km、山道特有の対向車とのすれ違いや急カーブを考慮すると約1時間〜1時間15分を要します。特に大型観光バスと離合する際は待避所での待機が必要になるため、運転初心者は精神的な疲労も想定しておかなければなりません。

また、絶景撮影地として爆発的な人気を誇る父母ヶ浜としまなみ海道おすすめ立ち寄り順にも緻密なロジックが求められます。父母ヶ浜のウユニ塩湖のような水鏡絶景は「干潮と日の入りが重なる約30分間」にしか現れません。したがって、午前中にしまなみ海道の展望台(来島海峡大橋の順光)を巡り、午後に愛媛から香川県三豊市へと東進して日没時に父母ヶ浜に到着する順序が、写真のクオリティと時間効率を両立させる唯一の最適解となります。

山崎 陸
著者

山崎 陸

最新のテクノロジーと生活デザインの融合をテーマに、国内外の最新トピックを発信しています。