乳幼児を連れてのおでかけで最も気になるのが、京都のプールにおける赤ちゃん・幼児利用の受け入れルールです。衛生管理上の理由から、市内の多くの公営施設では「日常的におむつが完全に取れていない乳幼児の入水」に一定の制限を設けています。
施設によって対応が明確に分かれており、訪問前の確認が欠かせません。
例えば、「水遊び用オムツ+水着着用」であれば専用の幼児用プールに限り入水可能としている施設もあれば、完全な排泄の自立を入水条件(プールサイドでの見学のみ可)と定めている施設もあります。ヘルスピア21や京都アクアリーナでは、未就学児の利用に際して保護者のマンツーマン同伴を義務付けており、水深の浅い幼児専用エリアが区分されています。
小さな子どものプールデビューには、水深が極めて浅く設計された親水広場や、じゃぶじゃぶ池(梅小路公園など)をファーストステップとして活用するのも安心感が高くおすすめです。