Q1:実技講習を受ける際の服装や持ち物に決まりはありますか?
A1:作業服(長袖・長ズボン)、安全靴(スニーカー不可のコースあり)、ヘルメット、滑り止め付き軍手や革手袋の着用が原則必須です。雨天時でも屋外で実技を実施するため、上下セパレート型の合羽(レインウェア)の持参が推奨されます。スカートや半ズボン、サンダル履きでの受講は固く禁じられています。
Q2:日程の変更やキャンセルは直前でも可能ですか?
A2:指定期日を過ぎた日程変更やキャンセルには所定のキャンセル料が発生する場合があり、無断欠席の場合は受講料の返金が受けられません。体調不良や急用が生じた場合は、判明した時点で速やかに大阪教習センターの事務局へ電話連絡を行ってください。
Q3:外国籍の受講生でも講習を受けられますか?
A3:受講可能です。ただし、日本の労働安全衛生法に基づく講習であるため、学科講習・筆記試験・実技指導の指示(日本語)を正確に理解し、日本語で読み書きができる語学力が求められます。在留カードの確認や、事前の日本語能力チェックが必要となる場合があるため、予約前にセンターへ相談することをおすすめします。