「玉ねぎをじっくり炒める時間がない」「生クリームをわざわざ買っても余らせてしまう」という悩みを解消する、基本の時短レシピをご紹介します。
家庭にある調味料だけで深いコクを出すための黄金比率は以下の通りです。
【基本の材料(2人分)】
・かぼちゃ(可食部):200g(約1/8個)
・牛乳:200ml〜250ml(好みの濃度で調整)
・有塩バター:10g
・顆粒コンソメ:小さじ1/2
・塩・黒こしょう:少々
【失敗しない調理手順】
1. レンジ加熱:かぼちゃの種とワタを取り除き、皮を薄めに切り落として一口大(2cm角程度)にカットします。耐熱ポリ袋に入れ、口を軽くねじって(結ばない)耐熱皿に乗せ、600Wの電子レンジで約4分〜4分30秒加熱します。竹串がスッと抵抗なく通れば下準備完了です。
2. 袋の中で圧挫:火傷を防ぐため布巾や鍋つかみで袋を包み、熱いうちに上から平らにつぶします。かぼちゃの塊が完全になくなるまで、手のひらの付け根を使ってしっかりと押し潰します。
3. 少量ずつ牛乳をなじませる:袋の中に牛乳を50ml程度入れ、揉み込んでペースト状にします。これを鍋に移し、残りの牛乳、有塩バター、顆粒コンソメを加えます。
4. 弱火で温める:弱火にかけ、泡立て器または木べらで混ぜながら全体をなじませます。沸騰直前で火を止め、塩・黒こしょうで味を調えれば完成です。