AER(アエル)の31階展望テラスは、東西2ヶ所に分かれたオープンデッキ構造が最大の特徴だ。東側からは広大な仙台平野と仙台湾、西側からは広瀬川の流れる市街地や泉ヶ岳の山並みがダイナミックに広がる。2026年現在も、朝10時から夜20時まで毎日開放されており、誰でも自由に立ち寄れる開放的な空間が保たれている。
エレベーターで一気に31階まで上り詰めれば、そこは地上約145メートルの別世界。仙台市のダイナミックな街並みが眼下に広がり、天気の良い日には太平洋の水平線までくっきりと見渡せる。これほどの眺望を完全無料で開放し続けているスポットは、全国の主要都市を見渡しても極めて珍しい。