妖怪集めの現場において長年議論されてきたのが、キュン太郎が持つスキル「ハートをつかむ」(シリーズによっては「モテモテ」)の仕様と、その重複効果に関する真偽です。
公式の内部処理および熟練プレイヤーによる検証データが示す通り、モテモテ系スキルを持つ妖怪を前衛・後衛に複数体並べても、効果は重複(スタック)しません。パーティ内にモテモテ持ちが1体いればその最大倍率が適用され、2体以上配置しても友達確率がさらに上昇することはないのが決定的なゲーム仕様です。
確率を極限まで引き上げるためには、同一スキルの重ねがけではなく、異なるシステム補正を掛け合わせる「多層的アプローチ」が必須となります。
実戦において友達確率を極限まで引き上げる王道の黄金パターンは、「モテモテ持ちを1体配置した状態で戦闘開始」→「初手で最高級ハンバーガーを投下」→「ピンを刺してつつき(またはハートショット)でハートを連打」という一連のコンボです。この3要素を同時に成立させることで、目当ての妖怪が友達になる期待値は飛躍的に跳ね上がります。