認可校ではないというディスアドバンテージを抱えながら、なぜアミューズメントメディア総合学院は業界トップクラスの実績を維持し続けられるのでしょうか。その中核にあるのが、他校には真似のできないAMG産学共同プロジェクトです。
AMGは教育機関であると同時に、商業映画の企画・製作会社、ゲーム開発パブリッシャー(AMG GAMES)、出版レーベルをグループ内部に擁しています。外部の企業に「インターンシップをお願いする」という一般的な専門学校の形式とは異なり、自社グループが手がける実際の商業用映画、劇場版アニメ、商用ゲーム、ライトノベルの制作現場に、在校生をダイレクトに投入する仕組みを構築しています。
声優タレント学科の在校生が在学中にプロの声優として劇場版アニメの端役や外画吹き替えでクレジットされたり、ゲームクリエイター学科の学生が開発したインディータイトルがSteamや家庭用ゲーム機向けに全世界配信されたりする実例は日常茶飯事です。卒業する時点で「商用作品への参加実績」を履歴書に書けるアドバンテージは、ポートフォリオ審査を極めて有利に運びます。文科省が定める認可基準(教員資格や年間授業時間数の固定化)に縛られないからこそ、現役のトップクリエイターを講師陣に揃え、現場のワークフローをダイレクトに教鞭に反映させることができるのです。