三つ編みより簡単?フィッシュボーンのやり方と失敗しないプロの技

三つ編みより簡単?フィッシュボーンのやり方と失敗しないプロの技

三つ編みより簡単?フィッシュボーンのやり方と失敗しないプロの技について分かりやすく解説いたします。専門家の見解をご確認ください。

フィッシュボーンの強みは、毛束同士の摩擦力が強いため、レイヤーの入ったミディアムやボブでも短い毛がパラつきにくい点にあります。レングスとTPOに合わせた最新アレンジレシピを整理しました。

ボブ・ミディアム向け:フィッシュボーンハーフアップ

肩につく程度の長さがあれば、ハーフアップとの組み合わせが最も効果的です。トップから耳上の髪を後頭部でまとめ、そこから毛先までフィッシュボーンを編んでほぐします。短い襟足の髪はあえて下ろして外ハネにスタイリングすることで、顔まわりを華奢に見せつつ、オフィスでも通用する上品なスタイルに仕上がります。

ロング向け:大人の脱力フィッシュボーンツインテール

幼い印象になりがちなツインテールも、フィッシュボーンを採用することで一転してモードで知的なスタイルへと昇華します。耳の後ろの低い位置で左右に分け、首筋に沿わせるようにタイトに編み下ろした後、サイドの編み目を大胆に横へ平たく押し広げるようにほぐします。キャップやバケットハット、大ぶりのピアスとの相性が抜群です。

立体感を極める:編み込み(表編み・裏編み)の応用

頭頂部からフィッシュボーンを作りたい場合、毛束を足しながら編み進める「フィッシュボーン編み込み」を用います。毛束を表側で重ねていく「表編み」はフラットで馴染みの良い仕上がりに、毛束を下からくぐらせて渡す「裏編み」は編み目がクッキリと浮き上がり、パーティーやブライダルシーンに最適な圧倒的立体感を演出できます。

松本 悠斗
著者

松本 悠斗

マネー知識やキャリア形成に役立つノウハウを、初心者にも分かりやすく解説するのが得意です。