ゴルフは金がかかる、準備が面倒。そんな固定観念を、このコースは真っ向から破壊しにきている。クラブやシューズの最新モデルレンタルが完全に無料化されたプランが登場したのだ。手ぶらで電車に乗り、我孫子駅から送迎バスに揺られるだけで、すぐにティオフできる。この手軽さが、タイパ(タイムパフォーマンス)を重視するZ世代やミレニアル世代のゴルファーに刺さっている。
平日の早朝や仕事帰りの「ハーフプレー」も急増中だ。リモートワークの合間にサクッと9ホール回る。そんな新しいライフスタイルが、ここでは日常の風景になっている。