ブルーホールに潜ると、どうしても目の前の魚や資材をすべて持ち帰りたくなる。だが、その強欲さこそが最大の罠だ。序盤で最も重要なのは、ダイビングスーツの「耐圧限界」と「酸素タンク」、そして「所持重量」の強化である。これらが貧弱な状態では、どれだけレアな魚を見つけても持ち帰る前に溺死するだけだ。
まずは水深100メートル付近を安全に探索できるレベルまで、最優先でツールをアップグレードしよう。武器の強化は二の次でいい。初期のハープーンガンでも、立ち回り次第で十分に戦える。まずは「生きて帰る」ための基盤を整えること。これが鉄則だ。