無計画に料理を買い与えているだけでは、住人の胃袋メーター(満腹度)がすぐに上限に達してしまい、1日に試せる回数が頭打ちになります。SNSや知恵袋の投稿を精査すると、「何年も遊んでいるのに初期住民の超大好物がいまだに判明しない」「満腹になるたびにゲームを閉じるのがストレス」といった悲鳴が散見されます。
このボトルネックを打破するために熟練プレイヤーが生み出したのが、ゲームの仕様を逆手に取った好物リセマラ効率化のテクニックです。最小限の試行回数で特定に至る好物特定の裏ワザの手順は、以下のステップに集約されます。
【ステップ1:事前セーブと食品ストックの確保】
まず食品店に通い詰め、カタログから異なるジャンルの料理を10〜20品ほど買い揃えます。対象のMiiの部屋に入る直前、あるいは部屋の中で一切の行動を起こす前に必ず手動セーブを行います。
【ステップ2:連続給餌によるローラー作戦】
Miiの胃袋が限界に達するまで、ストックした食品を片っ端から与え続けます。この際、リアクションが「普通」や「苦手」にとどまった場合はメモを取る必要すらありません。重要なのは「超大好物」または「超苦手」の極端な演出が発生するか否かの一点のみです。
【ステップ3:ノーセーブ即リセットによる復元】
胃袋が満杯になり、目当ての極上リアクションが出なかった場合は、ゲームをセーブせずにニンテンドー3DSのHOMEボタンを押してソフトを終了・再起動します。これにより、消費した料理アイテムとMiiの満腹度を完全に巻き戻すことが可能です。次回はまだ試していない別の食品群を与え、このサイクルを繰り返すことで、食品代金を1円も失うことなく大好物の見つけ方を最短ルートで完遂できます。