夫の成瀬活雄氏は、東京大学文学部国文学科を卒業後、映画界へ進出した実力派の映画監督・脚本家です。代表作には映画『不夜城』(脚本協力)や『瀬戸内海賊物語』(脚本)、TBS系ドラマ『嫌われ松子の一生』の脚本・演出などがあり、業界内でも骨太な構成力に定評があります。
2人の出会いは共通の知人が主宰した食事会や読書・表現関係の集まりでした。知的な会話や芸術・文化への造詣を通じて意気投合し、約5年にわたる丁寧な交際期間を経てゴールインに至っています。
結婚発表時、唐橋さんは自身のSNSで「心身ともに支え合えるパートナーに出会えたことに感謝しております」と報告。成瀬氏も自身のTwitter(現X)で唐橋さんへの深い敬意を表明しました。互いに十分な社会的地位とキャリアを確立した上での選択であり、「子どもを持つための制度的結婚」ではなく「人生の伴侶としての精神的統合」を最優先にした姿勢が伺えます。