事態が紛糾する中で、「今回のキリバンの番人は解析データの改造物ではないか」「海外版で先行テストされた没データが誤って本実装されたのではないか」といった怪情報がネット上を駆け巡った。こうした噂の真相を確かめるべく業界関係者やデータ検証勢の動向を追うと、それらは完全なデマであることが判明している。
ポノス社(PONOS)は過去にもエイプリルフールや特別イベントで度肝を抜く高難易度ボスをゲリラ的に投入してきた実績がある。今回の事象も、長年愛される『にゃんこ大戦争』の周年や記念施策に向けた挑戦的なゲームデザインの一環であり、不正改造や配信ミスではないことが検証結果から裏付けられている。