2026年最新【東海道・山陽新幹線】「ひかり」のベストな席はどこ? 目的別・電源&静寂性から富士山ビューまで徹底解剖

2026年最新【東海道・山陽新幹線】「ひかり」のベストな席はどこ? 目的別・電源&静寂性から富士山ビューまで徹底解剖

2026年最新【東海道・山陽新幹線】「ひかり」のベストな席はどこ? 目的別・電源&静寂性から富士山ビューまで徹底解剖の具体的な内容に迫る! わかりやすい言葉でご紹介しています。

車内でPC作業やスマートフォンでのリサーチを快適に行いたいなら、シート選びの基準は「電源」と「デスクの使いやすさ」に集約される。最新のN700S車両であれば普通車の全座席肘掛けにコンセントが設置されているが、既存の車両が混在する運用ダイヤでは、やはり「壁側(最前列または最後列)」の窓際席が圧倒的に有利だ。

最前列の座席(1列目)は、前の座席が倒れてこないという開放感に加え、大型の大型テーブルが備わっているため大型ノートPCを開いても手元が狭くならない。さらに、足元空間にも余裕があるため、長時間の打鍵作業でもストレスを感じにくいのが特徴だ。出張中の限られた時間を有効活用したいなら、予約時に1列目の「A席」または「E席」を真っ先に押さえるのが鉄則と言える。

橋本 菜々子
著者

橋本 菜々子

グルメと旅を愛するフリーライター。全国各地の隠れた魅力を独自の視点から紹介します。