家に余っている紙袋なら何でも使っていいわけではない。実は、紙袋選びのセンスがそのまま「出品者への評価」に直結する。
評価が下がりやすい典型例が、食品やコスメのにおいや油分が残っている袋だ。一見キレイに見えるデパ地下の紙袋でも、受け取る側はデリケートな臭いに敏感に反応する。また、高級ブランドのロゴが大きく入った紙袋で中身が別のノーブランド品だった場合、「期待外れ」「紛らわしい」と感じる購入者も少なくない。
最も無難で喜ばれるのは、無地のクラフト紙袋や、柄のないしっかりとした厚手のショップ袋だ。ロゴが目立つ場合は、袋を裏返して無地の面を表にして組み立て直す裏ワザも広く使われている。