体調が急変した際、自炊が一切できなくても近くのコンビニを活用すれば十分に胃腸を労わる回復食を揃えられます。深夜や早朝でも手に入る、常備しておきたい優秀な救済アイテムを把握しておきましょう。
主食として真っ先に手を伸ばしたいのが、「レトルトの白がゆ・玉子がゆ」です。電子レンジで温めるだけで食べられ、水分含有量が高いため脱水予防にも役立ちます。また、「フリーズドライのかきたまスープ」や「豆腐バー」「絹ごし豆腐」も、消化器官に負担をかけずに良質なたんぱく質を補給できる優れた選択肢です。
飲料コーナーでは、スポーツドリンクよりも電解質濃度が高く糖分が控えめな経口補水液(OS-1など)を選びましょう。喉の痛みがある場合は、ビタミンC配合のパウチ型ゼリー飲料や、添加物の少ないストレートタイプのリンゴジュースが痛んだ粘膜を刺激せずにエネルギーを補給してくれます。