足が痛だるい原因は病気?放置Ngなサインと今すぐできる解消法

足が痛だるい原因は病気?放置Ngなサインと今すぐできる解消法

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血管に関わる病気の中で、特に頻度が高く見逃されやすいのが下肢静脈瘤です。静脈の中にある逆流防止弁が壊れることで血液が足に溜まり、夕方になるとふくらはぎが痛だるくなる、就寝中に足がつる(こむら返り)、足の血管がコブのように浮き出るといった初期症状が現れます。

さらに警戒すべきは、動脈硬化によって足の血管が細くなる閉塞性動脈硬化症(ASO)です。放置すると血流が途絶え、最悪の場合は組織が壊死に至るリスクを孕んでいます。以下の項目に心当たりがないか確認してみましょう。

【閉塞性動脈硬化症の主なチェック項目】
・一定の距離を歩くとふくらはぎや太ももが痛だるくなり、休むと治まる(間欠性跛行)
・片足だけ冷たさを感じたり、足の甲の脈が触れにくくなっている
・足の爪が白っぽく変色したり、傷が治りにくくなっている
・糖尿病、高血圧、脂質異常症の持病がある、または喫煙習慣がある

中島 亮太
著者

中島 亮太

シンプルで洗練された住まいづくりとインテリアコーディネートのアイデアを提案しています。