60代が着てはいけない服、プロが暴露!若見えを叶える正解コーデ術

60代が着てはいけない服、プロが暴露!若見えを叶える正解コーデ術

60代が着てはいけない服、プロが暴露!若見えを叶える正解コーデ術にまつわる役立つ知識を分かりやすく発信ます。

良かれと思って選んでいる日常着の中にも、実は老け見えを助長している60代ファッションNGアイテムが潜んでいます。クローゼットを見直す際にチェックしたい代表例を整理しました。

まず注意したいのが、「薄手でテカリのある化学繊維の総柄ブラウス」です。一見華やかに見えますが、安っぽい光沢感は肌のくすみやシワを際立たせるリスクがあります。また、「色落ち加工が激しいダメージジーンズ」や「極端なローライズパンツ」も清潔感を損なう要因になりかねません。

さらに、胸元が大きく開きすぎたトップスや、首元が詰まりすぎて首のシワやたるみを強調してしまう硬いタートルネックも難易度が高いアイテムです。首回りは鎖骨がチラリと覗く程度のボートネックや、適度に立ち上がりのあるスタンドカラーを選ぶと、品格を保ちながら首元をすっきりと見せることができます。

山下 哲也
著者

山下 哲也

デジタルガジェットとスマート家電の検証記事を多数執筆。失敗しないモノ選びを提案します。