Q1:フィード投稿で最も画質が綺麗に見える「黄金ピクセル数」はいくつですか?
A1:縦長4:5なら「横1080 × 縦1350ピクセル」、正方形1:1なら「横1080 × 縦1080ピクセル」です。横幅をInstagramの表示基準である1080pxに正確にリサイズし、ファイル形式をJPEG、カラープロファイルをsRGB、保存品質を80〜85%程度にして書き出すことで、サーバー側の強制再圧縮を回避し、最もシャープな表示を維持できます。
Q2:スマホのカメラで撮った縦向き写真(9:16)をそのままフィードに投稿するとどうなりますか?
A2:フィードの上限比率である「4:5」を超えているため、上下が自動的に大幅クロップ(切り抜き)されます。人物の頭部や足元、風景の上下が欠落してしまうため、フィードに投稿する場合は事前に編集アプリで4:5にトリミングするか、左右に余白を設けて4:5の枠内に収める処理を行ってください。
Q3:アプリ内の「最高画質でアップロード」はどこから設定できますか?
A3:プロフィール右上のメニューアイコン(三本線)>「設定とプライバシー」>「メディアの品質」へと進み、「最高画質でアップロード」のトグルをオン(青色)にします。この設定が無効になっていると、通信環境に応じてアップロード画質が自動で引き下げられてしまいます。
Q4:ストーリーズに写真を投稿したら、上下の文字がメニューバーで隠れてしまいました。回避策はありますか?
A4:1080×1920pxの画像を作成する際、画面の最上部および最下部からそれぞれ「約250ピクセル」の範囲には重要な文字やスタンプを配置しないようにしてください。中央の1080×1420pxのエリア(セーフゾーン)内に要点を収めることで、端末の種類やUI表示に左右されず確実に見切れを防ぐことができます。