コミュニティやSNS(X・知恵袋等)のリアルな投稿を分析すると、翼竜の皮集めで時間を浪費しているプレイヤーには共通の行動パターンが存在することが浮き彫りになります。
「メルノスに攻撃がまったく当たらず、1頭倒すのに5分もかかって発狂しそうになった」「空を飛ぶ敵に対して近接武器を担いでいくのは完全な罠」といった書き込みが数多く見られます。現場で検証したところ、双剣や片手剣などのリーチの短い武器で下から攻撃を振った場合、判定が頭上に届かず空振りを連発し、討伐に平均8分以上の時間を費やす実態が確認されました。
さらに「翼竜を攻撃したら仲間を連れて逃げてしまい、エリア外へ消えてしまった」という証言もあります。メルノスやノイオスは一定のダメージを受けるか、周囲の個体が倒されるとパニック状態に陥り、上空高くへ離脱を試みるAIルーチンが組まれています。この仕様を把握していないハンターが1頭ずつ各個撃破しようとすると、結果的に群れの大半を取り逃がす原因になります。群れ全体を一撃で地上に落とす「閃光弾」や「スリンガー散弾」、あるいは初手で一網打尽にできる「ライトボウガンの散弾」の携行が必須とされるのは、この現場特有の仕様が理由です。