Q1:新宿明治安田生命ビルの解体はいつ頃から始まりましたか?
A1:2020年6月の新宿明治安田生命ホール閉館後、テナントの退去が進められ、2021年度から解体準備および解体工事に着手されました。2026年現在は地上部分の解体を終え、地下構造物の撤去や新ビルの基礎工事フェーズへ移行しています。
Q2:跡地に建設される新ビルにはどのような施設が入りますか?
A2:新宿駅西南口地区開発計画に基づき、最新設備を備えたオフィスをはじめ、グローバル水準のホテル、商業店舗、エンターテインメント施設が入居する予定です。駅と街をつなぐ広大な歩行者デッキや広場も整備されます。
Q3:新しいビルはいつ完成して利用できるようになりますか?
A3:甲州街道沿いの「南街区」(地上37階)が先行して2028年度の完成を予定しています。旧明治安田生命ビルや京王百貨店側の「北街区」(地上19階)は南街区の開業後に本格化し、最終的な街区全体の完成は2040年代前半を見込んでいます。