Q1:整理番号が1500番台でした。ステージを観ることは完全に諦めるべきですか?
A1:諦める必要はありませんが、センターエリアの前方へ突っ込むのは絶対に避けてください。狙うべきは「フロア両サイド(上手・下手の端)の通路沿い」または「後方PA卓の横」です。サイドエリアは人の密度が低く、斜めの角度からステージ中央への視線が抜けやすくなっています。8〜10倍の双眼鏡を併用すれば、快適にライブを楽しめます。
Q2:着席指定席の公演では、パイプ椅子の上に立つことはできますか?
A2:いかなる公演であっても、パイプ椅子の上に立つ行為は重大な危険行為として全面禁止されています。着席指定席では前の観客が立ち上がった際、座高や身長による視界遮断がフラットフロアの性質上強く現れます。あらかじめ視認性の限界を想定し、双眼鏡などのアイテムを準備しておくことが大切です。
Q3:最前列に入るには、整理番号は何番くらいまでが必要ですか?
A3:ステージ最前列のバー(柵)を確保できる人数は、横幅いっぱいに並んで約35〜40名程度です。したがって、確実に最前列を狙うのであれば「1番〜40番以内」が必須条件となります。ただし、入場後にサイド端へ流れる観客もいるため、50番前後までであれば最前列の端に滑り込めるチャンスは残されています。
Q4:冬場や雨の日の待機列は屋根がありますか?
A4:豊洲PITの入場待機エリアは屋外の広場および駐車場スペースです。屋根は一切ありません。冬場の海風による底冷えや雨天時の待機は非常に過酷となるため、折りたたみ傘(入場後はコンパクトに収納できるもの)や、使い捨てカイロ、着脱しやすい防寒具の用意が必須となります。