廃材が大変身!トイレットペーパー芯で作る簡単立体動物の全手順

廃材が大変身!トイレットペーパー芯で作る簡単立体動物の全手順

廃材が大変身!トイレットペーパー芯で作る簡単立体動物の全手順の注目されている理由をコンパクトにまとめました。最新トレンドを一目で把握できます。

子どもたちから圧倒的な人気を誇る4大動物の具体的な作り方を紹介します。基本の筒型を活かしつつ、パーツの付け方やカッティングでそれぞれの個性を際立たせます。

① ぴょんと跳ねる「うさぎ」
トイレットペーパー芯に白やピンクの折り紙を巻き、上部から別の芯を細く輪切りにして作った「長い耳」を貼り付けます。芯の底面に丸めたコットン(脱脂綿)を貼り付ければ、ふわふわの尻尾が完成。顔の中央に小さなピンクの丸シールを貼り、ペンでヒゲを描き込むだけで、愛らしい立体うさぎに仕上がります。

② 迫力のたてがみ「ライオン」
黄色や茶色の画用紙を芯の直径より一回り大きい円形に切り、外周に細かくハサミで切り込みを入れて「フサフサのたてがみ」を作ります。芯の側面に巻き付けた黄色の折り紙の上にこの顔パーツを接着。さらに芯の下部をアーチ状に前後くり抜くことで、堂々と大地を踏みしめる4本足の立ち姿を再現できます。

③ 首の長さを再現「キリン」
キリンの象徴である長い首は、「芯を2本連結する」または「芯を縦半分にカットして細長く丸め直す」ことで高さを演出します。全体に黄色の折り紙を貼り、茶色の丸シールやちぎり紙をランダムに貼って網目模様を表現。頭部には綿棒やモールを短く切ったツノを取り付けると、一目でキリンと分かるリアルなシルエットになります。

④ 指で押すだけ「犬と猫」
ハサミを使わずに作れる驚きの裏ワザが、芯の上部の縁を前後に押し込むテクニックです。中央を内側にくぼませるだけで、左右の角が自然と尖り、カットなしで綺麗な三角耳(猫耳・柴犬風の耳)が成形されます。垂れ耳の犬にしたい場合は、フェルトや折り紙を楕円に切り、サイドに貼るだけで表現の幅が広がります。

山下 哲也
著者

山下 哲也

デジタルガジェットとスマート家電の検証記事を多数執筆。失敗しないモノ選びを提案します。