Q1:若松親方の本名と現役時代の最高位は何ですか?
A1:本名は足立 武彦(あだち たけひこ)です。現役時代の四股名は「朝乃若 武彦」で、最高位は東前頭筆頭(1996年1月場所・1999年7月場所)です。三賞は敢闘賞1回、技能賞1回を獲得しています。
Q2:若松親方が現役時代に行っていた塩まきの特徴は?
A2:制限時間いっぱいの際、手のひら一杯に取った大量の塩を天井近くまで高々と放り投げるパフォーマンスで有名でした。「平成の塩まき王子」などとも称され、気合を入れる胸叩きや深呼吸とともに館内を沸かせる名物ルーティンでした。
Q3:現在はどの部屋でどのような指導を行っていますか?
A3:現在は高砂部屋の部屋付き親方として、現師匠の高砂親方(元関脇・朝赤龍)とともに所属力士の稽古指導や生活指導を担当しています。また日本相撲協会の審判委員(勝負審判)として本場所の判定業務も担っています。