A.B.C-Zの歴史は長く、そのルーツは2001年に結成されたジャニーズJr.内ユニット「A.B.C.(Acrobat Boys Club)」に遡ります。初期の前身ユニットには、現在のメンバーである五関晃一、戸塚祥太、塚田僚一、河合郁人のほかにも、時期によって東新良和や越岡裕貴(現ふぉ〜ゆ〜)、増田貴久(現NEWS)などが参加するなど、メンバーの入れ替わりを繰り返しながらスキルを磨いていました。
2008年8月、圧倒的な歌唱力と若きスター性を持つ橋本良亮が加入したことで、ユニット名は「A.B.C-Z」へと改名。ここから伝説の5人体制がスタートします。
下積みの長さを乗り越え、2012年2月1日にジャニーズ史上初となるDVDシングル『Za ABC〜5stars〜』でメジャーデビューを果たしました。先輩グループのバックダンサーとして培った職人肌のパフォーマンスと、命がけとも言えるアクロバット演出は、ジャニーズの伝統を継承する唯一無二のアイデンティティとして確立されていきました。