ワールドビュッフェが営業していたザザシティ浜松西館2階の広大な跡地は、現在どうなっているのでしょうか。
かつて同店が占有していた広大な区画は、単一の飲食店ではなく、商業フロアの多機能化・エンターテインメント体験型施設への転換の一環として再活用が進められています。ザザシティ浜松では近年、若年層やインバウンド、ファミリー層の回遊性を高めるため、アミューズメント施設や体験型イベントスペース、地域密着型のカルチャー拠点を積極的に誘致してきました。
西館グルメエリア全体としても、個食ニーズやテイクアウト需要に対応したコンパクトな飲食店フロアへの再編が行われており、200席以上を誇ったワールドビュッフェ時代の巨大なレイアウトから、時代に即した複合型スペースへと姿を変えています。