2026年3月31日に放送された最終回は、17年間の集大成にふさわしい熱気に包まれました。番組終盤、加藤浩次さんは「17年間、本当にありがとうございました。明日からは普通の加藤に戻ります」とユーモアを交えつつ、番組を支え続けたスタッフや視聴者に対して深々と頭を下げました。
スタジオには歴代の出演者が集結し、長年サブMCを務めた近藤春菜さん(ハリセンボン)や水卜麻美アナウンサー、最終期の進行を務めた岩田絵里奈アナウンサーらが加藤さんへの感謝と惜別の涙を流しました。また、「天の声」として番組を支え続けた山里亮太さん(南海キャンディーズ)との軽妙な掛け合いも最後まで健在で、スタジオは笑いと涙が入り混じる感動的なフィナーレとなりました。
SNS上では放送終了直後から「毎朝の楽しみがなくなった」「忖度なく本音で語る加藤さんの姿に救われていた」といったロスの声が殺到し、Twitter(現X)のトレンド世界1位を獲得するなど、長寿番組の重みを改めて証明する形となりました。