現在、名門マセキ芸能社の看板コント師として君臨するかが屋。2人はどのような道を歩んでコンビを結成したのでしょうか。それぞれの基本プロフィールと原点を振り返ります。
加賀翔(かが しょう)は1993年5月16日生まれ、岡山県備前市出身。幼少期から独特の観察眼を持ち、お笑い芸人を目指して上京しました。一方の賀屋壮也(かや そうや)は1993年2月19日生まれ、広島県広島市出身。教員免許を持つインテリ肌で、学生時代から演劇やコントに強い関心を寄せていました。
運命の出会いは2013年、東京・新宿のコンビニでのオープニングスタッフバイトでした。互いにお笑い好きであることから意気投合し、2015年に正式にコンビを結成。「日常の気まずい瞬間」をユーモアに昇華させる独自のスタイルを確立し、瞬く間に若手芸人の筆頭格へと駆け上がりました。