時計の針を巻き戻すと、いしだ壱成さんと三宅えみさんは2003年12月に結婚しました。同月には長男である七音さんが誕生し、一見すると順風満帆な家庭生活に見えましたが、結婚生活は約2年でピリオドを打つことになります。
当時報じられたいしだ壱成さんの離婚理由は、極端にストイックな生活ルールや価値観の不一致でした。朝起きたら目の前に水を用意する、着る服をすべて揃えておくといった独自のルーティンを課すなど、家庭内でのすれ違いが重なり、2006年1月に正式な離婚に至りました。
傷心の三宅えみさんを支え、運命の歯車を動かしたのが谷原章介さんです。谷原さんと三宅さんは、2001年の大ヒットドラマ『救命病棟24時(第2シリーズ)』で共演経験がありました。その後、2006年に行われた舞台をきっかけに知人を介して再会。三宅さんの誠実な人柄と、幼い長男を一途に育てる姿に惹かれた谷原さんは真剣交際をスタートさせ、2007年3月に結婚を発表しました。