Q1:小学校からの内部進学組と中学からの入学組で学力差や人間関係の隔たりはありますか?
A1:学力面では、中学入学段階で中学受験を経てきた外部生がリードする場面もありますが、中学2年・3年と進むにつれて個人の努力次第で差は自然と解消されます。人間関係においても、4月の行事や日々の班活動を通じて急速に打ち解けるため、内部生と外部生の間に壁が生じることはほとんどありません。
Q2:フランス語を学んだ経験が一切ない初心者でも授業についていけますか?
A2:生徒のほぼ全員がフランス語の完全な初心者としてスタートします。文字の読み方や基礎発音からネイティブ教員と日本人教員が丁寧にチームティーチングを行うため、事前の知識は一切不要です。むしろ先入観がない分、素直に語学力を伸ばす生徒が多いのが特徴です。
Q3:学費や寄付金など、公式発表以外の隠れた出費は大きいですか?
A3:寄付金は任意であり、学費体系は極めて透明に管理されています。宿泊行事費や教材費、制服・指定品代などは事前に明示されており、私立中高一貫校の標準的な費用相場の範囲内に収まります。
Q4:2026年入試における効果的な併願パターンの組み方は?
A4:2月1日午前に本校を受験し、手応えを見つつ同日午後や2月2日午後の日程を組み合わせるのが基本戦略です。神奈川・東京の難関校(フェリス、洗足学園、鴎友学園など)を1日午前に受験し、1日午後または2日午後にカリタスを確実に押さえる併願プランも上位層の間で極めて一般的です。