高林堂では、通年販売されているスタンダードな黒糖こし餡の「元祖かりまん」以外にも、多彩なバリエーションが展開されています。かりまんの値段は1個あたり約150円〜180円前後(税込)とお手頃で、日常使いから箱買いまで用途を選びません。
見逃せないのが、四季折々の素材を取り入れた高林堂の季節限定かりまんです。春には華やかな「さくらかりまん」や「宇治抹茶かりまん」、初夏から夏にかけては爽快な「宮レモンかりまん」、秋には風味豊かな「栗かりまん」や「紫芋」、冬には濃厚な「ショコラかりまん」など、訪れる時期によって異なる味に出会えます。
高林堂のかりまんの賞味期限は、常温保存でおよそ5日〜6日間です。当日中はそのまま最高のカリカリ感が楽しめますが、翌日以降は生地が餡の水分を吸ってややしっとりしてきます。その際は、オーブントースターで2〜3分ほど温めたあと、常温で1〜2分冷ますことで、表面のサクサク感が完璧に復活します。