イチョウ並木を満喫した後は、広大な北海道大学キャンパス内の歴史的建造物やグルメスポットに足を伸ばすことで、旅の満足度がさらに高まります。
並木道から工学部を抜けてメインストリートを南下した先にある「ファカルティハウス エンレイソウ」内には、落ち着いた佇まいの北大銀杏並木 カフェ エルム(レストラン エルム)があります。ここは一般の観光客も利用可能で、北大名物の「クラークカレー」や、北海道産食材をふんだんに使った洋食メニュー、香り高い挽きたてコーヒーを堪能できます。窓の外に広がる緑豊かな木々を眺めながら、歩き疲れた体を休めるのに最適な空間です。
さらに時間があれば、重要文化財に指定されている「札幌農学校第2農場」や、広大な芝生と小川が広がる「中央ローン」、北大の学術研究の歴史に触れられる「北海道大学総合博物館」への立ち寄りがおすすめです。博物館内のカフェ「ポプラ」で提供される北海道産生乳のソフトクリームも、散策のお供として高い人気を集めています。