Q1:ネットで「タマホームは最悪」と書かれているのは本当ですか?
A1:すべてが事実ではありません。大手を含む年間数千棟を建てるハウスメーカーでは、一定数の施工ミスや営業トラブルがどうしても発生し、それがネット上で強調されて拡散されます。構造材や主要設備自体は国内一流メーカー品を使用しており、客観的な品質基準をクリアしています。ただし、営業や現場監督の対応品質に当たり外れが大きい点は事実です。
Q2:タマホームの「大安心の家」は冬寒くて後悔するというのは本当ですか?
A2:標準仕様(アルミ樹脂複合サッシ+グラスウール)の場合、近年の高断熱住宅(オール樹脂サッシ+トリプルガラス)と比較すると、特に寒冷地や広大な吹き抜け空間では寒さを感じやすい傾向があります。温暖地であれば標準でも日常の快適性に問題ありませんが、寒冷地にお住まいの方や高い断熱性を求める方は、サッシの樹脂化などの断熱オプションを最初から予算に組み込む必要があります。
Q3:契約後に最終的な総額が跳ね上がるのを防ぐにはどうすればいいですか?
A3:契約前の段階で「照明、カーテン、エアコン、外構工事、付帯工事費、各種申請費用」を含めた完全なコミコミ見積書を作成してもらうことが決定的に重要です。「契約後に詳細を決めましょう」という営業トークには決して乗らず、採用したいオプションをすべて要望書に落とし込んだ状態で値引き交渉・契約を行ってください。
Q4:営業担当者とのトラブルを避けるための自衛策はありますか?
A4:打ち合わせの記録を「言った・言わない」にしないため、打ち合わせ議事録を複写で残すか、打ち合わせ終了後にメールで決定事項を送信して文面化してください。また、返信があまりに遅い、説明が二転三転するなど信頼関係が築けないと感じた場合は、契約前であっても遠慮なく支店長宛てに担当者の変更を申し出ることが最大の自衛策です。