開けた地形での削り合いや、建築バトル前のイニシアチブ確保にはライフル系の精度が欠かせません。今シーズンにおけるアサルトライフルのダメージは全体的に基礎威力が底上げされており、初弾補正の速さが勝負の鍵を握っています。
特にストライカーバーストアサルトライフルは、2点バーストのブレが極めて少なく、200m前後の敵に対しても胴体1発あたり36〜40ダメージを的確に刻むことが可能です。連射時のレティクル拡大が抑えられているため、敵のシールドを瞬時に割る起点作りとして最強クラスの信頼性を誇ります。
また、遠距離狙撃手の必需品であるスナイパーライフルの威力は、ヘッドショット倍率が2.5倍に設定されており、レジェンド等級であればヘッドショット一撃で275以上のダメージを叩き出します。フルシールド・オーバーシールド状態の敵であっても確定でダウンを奪えるため、位置取りの上手いプレイヤーが持てば戦況を一変させる脅威となります。