鮭の焼き時間は何分が正解?皮パリふっくら絶品に仕上がる極意

鮭の焼き時間は何分が正解?皮パリふっくら絶品に仕上がる極意

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直火の遠赤外線効果で香ばしく焼き上げる魚焼きグリルや、放っておくだけで手軽に作れるトースター・オーブンも、特性に合わせた工夫で仕上がりがワンランクアップします。

魚焼きグリルを使う際は、網に魚がくっつくのを防ぐため、必ず2〜3分ほど強火で空焚き(予熱)しておきます。網の表面に薄く酢や油を塗っておくと、皮が破れず綺麗に剥がれます。火力が強すぎると表面だけが焦げて中が生焼けになりやすいため、弱めの中火をキープするのがポイントです。

オーブントースターやオーブンで調理する場合は、くしゃくしゃにしてから広げたアルミホイルの上に鮭をのせると、余分な脂が溝に落ちてベタつきません。アルミホイル焼きにする場合は、鮭にきのこやバターを添えてしっかり包み、中火または1000Wで約10〜12分加熱すれば、旨味を一切逃さず蒸し焼きにできます。

山本 拓海
著者

山本 拓海

デジタルガジェットとスマート家電の検証記事を多数執筆。失敗しないモノ選びを提案します。