Q1:きんし丼の「きんし」は錦糸卵のことですか?なぜ大きな卵焼きが乗っているのですか?
A1:もともとは錦糸卵を散らすアイデアから派生しましたが、大正時代に滋賀の老舗「かねよ」において、細かく刻む手間を省いて丸ごと豪快に焼き上げた京風だし巻き卵を乗せて提供したところ、その美味しさとボリュームが大好評を博し、現在の巨大だし巻きスタイルとして定着しました。
Q2:京極かねよは事前の席予約が可能ですか?
A2:通常のランチタイムにおける一般テーブル席の予約は原則受け付けておらず、来店順の案内となります。ただし、2階の個室座敷で所定の会席料理やコースを注文する場合に限り、予約が可能な場合があります。確実を期す場合は平日の開店前(11:15頃)に並ぶのがベストです。
Q3:テイクアウト(持ち帰り)は可能ですか?冷めても美味しいですか?
A3:持ち帰りのきんし丼弁当が用意されています。出汁をたっぷり含んだ特製のだし巻き卵は冷めても固くなりにくく、上品な旨味がご飯とタレに馴染むため、テイクアウトでも美味しくいただけます。
Q4:大津の「逢坂山かねよ」と京都の「京極かねよ」は同じ店ですか?
A4:歴史的なルーツは同一(のれん分け)ですが、現在はそれぞれ別法人・別店舗として独立して運営されています。京極かねよは京都・新京極の市街地にあり大正ロマンの木造店舗が魅力、逢坂山かねよは滋賀の山あいに広大な日本庭園を有する料亭風の店構えが特徴です。