Q1:ホットプレートの予熱時間は何分くらい待つのが適切ですか?
A1:機種にもよりますが、温度ダイヤルを230℃〜250℃(HI)に設定してから約5分〜7分が目安です。予熱完了ランプが消灯(または点灯)した後、プレートに生地を1滴垂らして瞬時に「ジュッ」と泡立ち固まるか確認してから焼き始めてください。
Q2:外側がすぐに焦げてしまい、中まで火が通りません。どうすれば良いですか?
A2:生地に含まれる糖分やみりん、醤油の量が多すぎるか、2回目以降の焼成でプレートに焦げカスが残っていることが考えられます。具材を投入して丸く形作った後は、温度を200℃(ブルーノならMED)に少し落とし、転がしながら均一に熱を通してください。
Q3:プレートの場所によって焼けるスピードが違う「焼きムラ」の解消法は?
A3:ホットプレートは内部の電熱線の配置上、中央部が強く四隅が弱くなる傾向があります。中央のたこ焼きが先に固まったら、まだ柔らかい外側のたこ焼きと位置をローテーション(場所替え)することで、すべてのたこ焼きを均等な焼き上がりに揃えることができます。
Q4:ピック(竹串)は金属製と竹製のどちらを使うべきですか?
A4:フッ素樹脂(テフロン)加工が施されているホットプレートでは、必ず竹串または樹脂製のたこ焼きピックを使用してください。金属製の串を使うとコーティングに微細な傷がつき、次回以降の「くっつき」の決定的な原因になります。