熱38度で仕事は休むべき?出勤判断基準と会社連絡例文・最新対処法

熱38度で仕事は休むべき?出勤判断基準と会社連絡例文・最新対処法

熱38度で仕事は休むべき?出勤判断基準と会社連絡例文・最新対処法に関する疑問や疑問点を徹底的にまとめました。要点を確実におさえることができます。

Q1:熱が38度あっても、体感として動ける場合は出社してもいいですか?
A1:出社してはいけません。アドレナリンの影響で一時的に動けると感じているだけで、体内では強い炎症が起きています。また、無自覚のまま感染症をオフィス内に広げるリスクが極めて高いため、必ず休養してください。

Q2:発熱外来を受診するタイミングはいつがベストですか?
A2:インフルエンザやコロナの検査精度を確保するため、発熱してから12時間〜24時間程度経過したタイミングが最適です。ただし、意識の混濁、激しい呼吸苦、水分が一切摂れないといった緊急症状がある場合は、時間を待たずに速やかに医療機関へ連絡・受診してください。

Q3:朝の欠勤連絡を入れた後、熱が下がったら午後から出社しても良いですか?
A3:おすすめできません。解熱直後はまだ体力が戻っておらず、ぶり返すリスクがあります。また、感染症の場合は解熱後も数日間は周囲へウイルスを排出している可能性があるため、少なくとも丸一日は平熱が維持できていることを確認してから復帰するのがマナーです。

橋本 菜々子
著者

橋本 菜々子

グルメと旅を愛するフリーライター。全国各地の隠れた魅力を独自の視点から紹介します。