4月初頭の全体朝礼やキックオフミーティングでは、新年度の抱負を述べる機会が巡ってきます。単に「頑張ります」と述べるだけでは印象に残りません。「前期の振り返り」「具体的な数値や注力分野」「周囲への感謝と意気込み」の3部構成で組み立てると、説得力のあるスピーチに仕上がります。
【スピーチの構成例】
「おはようございます。〇〇部の[氏名]です。
前期は皆様のサポートのおかげで、[具体的な成果・学んだこと]を達成することができました。
新年度となる本年は、業務のさらなる効率化と[具体的な挑戦課題]に注力し、チームの売上目標〇%増を目指します。
新たな体制下でも周囲と密に連携を取り、組織の成長を力強く牽引していく所存です。本年度もどうぞよろしくお願いいたします。」