テレビ番組のひな壇で微笑む姿からは想像もつかない事実ですが、オダウエダ小田のヤンキー時代は演出や誇張ではなく、正真正銘のハードな現実でした。転機となったのは、人気バラエティ番組『しゃべくり007』や『アメトーーク!』などで公開された16歳当時の写真です。
画面に映し出されたのは、眉毛を極限まで細く整え、脱色された明るい金髪をなびかせ、カメラを鋭く睨みつける少女の姿でした。耳には複数のピアスが光り、周囲を威嚇するかのような独特の殺気を放っていた当時のビジュアルに、共演者や視聴者は言葉を失いました。オダウエダ小田の若い頃を知るファンからも「現在の癒やし系キャラとの落差が凄すぎる」「まるで別人」と驚愕の声が殺到したのです。
一方で、ネット上ではその整った目鼻立ちにも注目が集まりました。「グレていたとはいえ、素材が完全に美少女」「ヤンキーなのに透明感がある」といった声がSNSで拡散され、オダウエダ小田のかわいい過去として再評価される現象も起きています。荒んだ空気をまといながらも隠しきれなかった端正な顔立ちと、現在の温厚な雰囲気。この極端な振れ幅こそが、彼女の人間的魅力を語る上で欠かせない要素となっています。