スーパーホテル東京・芝の最大の差別化要因となっているのが、館内2階に設置された高濃度人工炭酸泉「御成の湯」です。都心の宿泊特化型ホテルでは大浴場自体が存在しないケースが多く、仮にあっても男女時間交代制を採用する施設が少なくありません。しかし同館では男女別の独立した大浴場を完備しており、夜通し(15:00〜翌朝9:30まで)いつでも気兼ねなく利用できる体制を整えています。
炭酸ガスが溶け込んだ高濃度人工炭酸泉は、通常の湯船に比べて血流を約4倍に促進するとされ、ぬるめの湯加減でも体の芯から温まるのが特徴です。長時間のデスクワークや移動で凝り固まった身体をほぐすリカバリー効果は、ビジネスエリート層からも絶大な支持を得ています。
さらに同館の代名詞とも言えるのが、ロビーで提供される8種類から選べる快眠枕と女性限定アメニティ(1日5点まで選択可能)です。低反発からヒノキチップ、パイプ枕まで硬さと高さが異なる枕を先着順で選べるほか、オーガニック仕様のスキンケアアイテム、フェイスパック、バスソルトなどが用意されており、滞在中の睡眠環境を自分好みにパーソナライズできる仕組みが徹底されています。